誘惑 ♥

もし街でライコネンにすれ違ってもわからないと思いますが、ブリヂストンの浜島さんなら間違いなくわかると思います。
こんにちは。

とりあえず写真だけアップして詳細は後日にしようと思っていたのですが、やはりこのアイテムについてはみなさまの反応が大きかったので、少しお話ししておきます。

Diana 35mm Back
Diana 35mm Back

まず入手についてですが、Lomographyさんの.comさんでは販売中ですが、.jpさんではまだ取り扱いが始まっていません。

でもあるとこにはある。

35mm Backは青山にある、Lomography Shopさんの店頭で販売されています。
近郊の方は買いに走られるも良し、遠方の方は東京のお友達に拝み倒して買って送ってもらうも良し( -_-)です。
あっ、あと

アメリカ旅行の時に買うという手もあります。

(*ノ▽ノ)きゃー♪
で、どんなものかというと・・・

Diana 35mm Backの中身はこうよ
Diana 35mm Backの中身♪

フレームマスクが4種類と、交換用の裏蓋です。
まずフレームマスクについてですが・・・

Diana+ - Photo Hosted at Buzznet

↑ 33×48mm使用
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:star: 33×48mm
(フィルム穴を露光するパノラマショット)

:star: 24×48mm
(フィルム穴を露光しないパノラマショット)

:star: 33×34mm
(フィルム穴を露光する正方形イメージ)

:star: 24×36mm
(フィルム穴を露光しない長方形イメージ)

の4種類です。
フィルム穴を露光する場合のプリントはショップでプリントすると高くつくので、フィルムのスキャンが出来る、フラットベッドスキャナを持ってると便利です。
このスキャンについては長くなるので、また後ほど別エントリーでお伝えしますね。

あと裏蓋の交換。
今まで付いていたブローニー用の部品を外して35mm用を取り付けます。
で、その際底部に付いている部品を外すのですが、その時めっちゃこわい。
ぱきって割りそう(笑)。
そこでコツなのですが、下図の赤丸の部分の引っ掛かりを外すと簡単に取れます。
このことは説明書にも書いてあったのですが、わかりづらいので写真で置いておきますね。

こことここを外すべし。
こことここを外すべし。

撮影に関しては、ファインダーで見る時よりも仕上がりが狭くなるのは確実ですが、意識しなくても、けっこうきっちり写ってくれてました。
ただ・・・
本体の個体差とか私の撮影の癖の問題と思うので、ぜひ一度試していただいてから判断していただきたいのですが、実は超オーバー写真を大量生産してしまいました(笑)。

35mmバックを付け、ISO100のフィルムだったので通常のブローニー撮影のようにお天気マークを一段階下げて使用したのですが、スキャナも読み取れないほどの超オーバー写真でクロスはほぼ全滅(笑)。
リバーサルはやっぱり正直だ(笑)。
そこでネガのSUPERIAでは、お天気マークを下げずにセット。
それでもオーバー写真がちらほらでした。
ただもしかしたら、私がいつもブローニーでの撮影に成功していたのは、感度の落ちている期限切れのフィルムを使っていたからかもしれないというのがあるので、元々の撮影方法に問題ありか、うちの子が普通よりも明るく写ってしまう子だったのかもしれません。
その辺はまだ定かではありませんが、とりあえず私はリバーサルで撮影したい時は、ISO50のフィルムを使おうと思ってます。
あ、もしかしたら低感度なので保留にしていたMACOフィルムも登場させることが出来るかもしれません♪

とりあえずまとめとして35mmバックを使ってみて良かったところは、まず35mmフィルムが使えるので、お天気に合わせてフィルムの選択が出来るようになりました。
実際に高感度のフィルムを使ったら、雨の日でも綺麗に撮影出来ましたよ。
あと35mmで正方形写真を気軽に撮りたいという願望がひとつ叶いました。
その上+なので今まで通り、多重露光、ピンホール撮影が出来る!
失敗、成功は置いておいて(笑)、これは本当に楽しいです。

それから今まで意識していなかった、パーフォレーション部分のデザインのかわいいフィルムを探す楽しみが出来ました。
この部分はメーカーによってというかそのフィルムのシリーズによってかなり違うので、いろんなフィルムを試してみたいです。
あと私の中で一番大きいのが、手間をかければ、最初から最後まで写真1枚1枚に自分の好みをすべて反映させられるということに気が付きました。
お天気と相談しながらお気に入りのフィルムを詰めて、光を見つつ全部自分で決めながら撮影をして、どんな写真が撮れているのか、どんな色が出るのかと想像しながらスキャナで取り込む。
スキャナで取り込むというのは手間のかかることですが、ここで自分の好みを反映出来るのは大きいです。
写真を取り込んだ後の「おお!自分の写真だー。」という満足感はすごいです。
・・・まあ、あとひとつ、やるべきことの中に自家現像というのもありますが、これはもう少ししてから(笑)

+に35mmバックを付けたら、2倍と言わず、何倍も楽しいカメラに変身しましたよ♪

 

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